自閉症児ももの子育て実記

3歳の自閉症の息子を育てています。 綺麗事で終わらない毎日を、記録していきたいです。 主体は母親である私です。

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親子教室は2歳児までクラスと、2〜3歳児クラスに分かれていて、ももは2歳児クラスでした。

1つの町内に、5、6人ほど、1歳半検診で引っかかった、もしくは、個別に相談して発達に遅れがある子が、来ていました。

感覚的には、結構少ないのだな感じました。





※これまでの話で、紛らわしいところがあったので、訂正ですが、「自閉症などの発達障害の診断ができるのは、医師のみです。」

心理士や保健師は診断できません。

心理師さんに自閉症だと言われたのは、実際の診断ではありませんので、よろしくお願いします。

医師には今後診断を受けます。





 

BE1427E4-ED26-4EB3-8117-0FAD7F800E47現在、令和3年6月時点で、日本脳炎のワクチンが不足しているらしいです。
てっきりコロナ禍が原因かと思いましたが、製造する2社の製薬会社のうち、1社が製造上の理由から製造を停止したからだそうです。現在は再開。

日本脳炎は、4回摂取するワクチンですが、厚生労働省のHPでは、3歳の方で、2回目のワクチン摂取が完了していない子が、優先接種と書かれています。

(7歳半が近づいている方で、3回目の接種が終わっていない方・12歳の方で、4回目の接種が終わっていない方・高3~19歳の方で、4回目の接種が終わっていない方、も優先接種の対象です)

ですが、「かかりつけの子を優先して摂取させるので、初診の方は遠慮させてくれ」という、病院もありましたし、1、2回がまだ未摂取で、打てない子も多いかもしれないですね。

かかりつけ医によると、来年の4月には供給が追いつくとの事ですが、早く行き渡るといいなと感じました。

小児科・内科以外でも、予防接種は受け付けていたりするので、探してみるとあるかもしれません。
ももは皮膚科で打つ事ができました。


※標準的摂取時期が3歳からなだけであって、生後6ヶ月から打つ事が可能です。
詳しくは、かかりつけ医まで。



 

0CB679A6-F293-4AA2-A680-6E3D8F431E82親子教室のお話です。

ここで言う「親子教室」とは、市が「発達に遅れがある子対象に行う教室」です。
自治体によって異なります。


以下、過去で出てきた親子教室の話です。




 

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