自閉症児ももの子育て実記

3歳の自閉症の息子を育てています。 綺麗事で終わらない毎日を、記録していきたいです。 主体は母親である私です。

気付き〜1歳半検診

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担当保健師さんが、いい人であるように祈りました。

児童福祉の担当者が、自分達に合うかというのは、本当に運だと思います。

どんなに相手の性格が良くても、療育方針などの考え方は別だからです。

私の場合、保健師さんの考えで、避けたかったパターンは、

①障害の可能性を否定して、育て方、環境のせいだと考える方。

②障害の程度が重い、もう伸びない、と決めつけて、成長するチャンスを奪う方。

③障害に対する知識がなく、必要な対処を提案できず、様子見という放置をする方。


これだけが本当に怖かったです。

②は本当に論外です。あらゆる手を使って、担当替えをお願いするレベルです。

①、③に関しては、「疑いはあるが、実は個性で健常児だった」、「発達の遅れはあるが、年齢と共に自然に追いついてきた」という場合にはいいと思いますが、発達障害児だった場合には成長するチャンスを逃すので、絶対避けたかったです。

なぜ、そんなに急いだのかは、一歳半検診の話で書いていきます。

あくまで私の考えです。ももの生活態度からの、考えです。

でも、ここまで書いといて難ですが、本当は「大丈夫よ、様子見でいいよ」という言葉を、一番望んでいました。

次回から、ついに1歳半検診です。
果たして、どんな保健師さんだったのか。

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C27BAE29-508C-4CB3-BC12-39460101AAD7そうなんです。
3児のお母さんが言う、酷い園とは、春保育園の事でした。

春保育園の保活はこちらから



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6088EEF5-3A77-414C-8F56-835985719FC33姉妹を育て中のお母さんでした。
前回の「子供は勝手に大きくなる、自然に友達はできる」という言葉は、3人育てた経験からきてるのでしょう。
凄いな、と思いました。

でも、幸せそうに見えても、実際には色々な事があるので、やっぱり憶測で物は言えないですね。 

それにしても、3人育てているお母さんが、「酷い園」という園は、一体どれほど酷い園なのか。
実は、保活で行ってきました。

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0CCC1B4E-FABE-449D-BF6A-6ACA60357C27子育て支援センターに来た時は、「入園考えていますか?」とか、「もも君っていうの。可愛いね。」、「最後に、おやつもあるからゆっくりしていってね」とフレンドリーでしたが、ドアの開閉を見てからは一転しました。

あからさまに避けられるし、「帰りますよね?」みたいに、圧をかけられて追い出されてしまいました。
保育士さんの顔は笑っていましたが、鬼のようでした。

入園して欲しくないという気持ちが、とても伝わってきました。
痛いほど伝わりました。
大丈夫です。選択肢に入れません。

親子ヨガなんて、とてもできませんでした。

ちなみに、2歳半の現在はドアの開閉はしていません。
特性もかなり落ち着いてきましたが、その話はまた後日。

このような保育士さんばかりではありません。
とても素敵な保育士さんもいますので、勘違いされないようお願いします。


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