自閉症児ももの子育て実記

2歳の自閉症の息子を育てています。 綺麗事で終わらない毎日を、記録していきたいです。 主体は母親である私です。

児童相談所


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これが、遠城寺式テストです。
親の問診で、現在の発達進度をグラフ化し、視覚的に、どこが劣っているのか、どこが過度なのか、確認が出来ます。

本人ではなく、検査人(心理士)と親が行います。

3回受けましたが、心理士さんによって、かなり雰囲気が違います。
初回の今回は、かなり丁寧に行われました。

心理士さんの性格もあると思います。
 

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児童相談所で行ったテストは、遠城寺(えんじょうじ)式乳幼児分析的 発達検査法でした。

長いので、遠城寺式テストと省略してあります。

ももは、基本自由で、母親の問診(もんしん)で行います。

実際は、親が受けるテストなのです。



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BE651E37-E714-4F84-B45A-78DE6B5A4282発語無しで、どうやって発達検査をするのか不思議でした。
テストは本人とするものだと思っていたので。


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児童相談所の廊下で出会ったのは、私と同じく、障害児のお父さんでした。
とてもやつれていて、見るに耐えられませんでした。

(私も、今後、人のことを言えなくなっていくのですが・・・)



児童相談所が、療育手帳(障害者手帳)の管轄です。

「でも、なんで児童相談所なんだろう?」

児童相談所って、虐待から子供を守る所で、発達障害とは何にも関係ないじゃないか?
発達障害のセンターを作って、そこで全てが完結すればいいのに。
虐待を疑われたり、白い目で見られるのは正直辛い。。。


そう思っていました。
思慮が浅かったです。

発達障害と児童相談所は、切っても切り離せません。
障害の程度や、特性の強さによっては、「育てられない」という状況に、いつ陥ってしまってもおかしくありません。
私だって十分にあり得ます。
そうならないために、そうなりたくないので、私は専門家の味方を、増やそうと決めました。







 

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児童相談所の職員の方は、丁寧に案内してくれました。

笑ってできる仕事では無いので、緊張感が漂うのは仕方ないですよね。

児童相談所まで来る人というのは、冗談抜きで、親子の命が掛かってますからね。



という事で、遂に、児童相談所の心理士さんと初対面。

第一印象は、「頼もしい」でした。

丁寧でありながら、母子に配慮していただき、安心したのを覚えています。

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