自閉症児ももの子育て実記

2歳の自閉症の息子を育てています。 綺麗事で終わらない毎日を、記録していきたいです。 主体は母親である私です。

発達障害

72C7EB57-000D-450F-87BD-ED7C198CFFB3話に脈絡がないですが、突然絵カードについて思い出し、その意味がわかったのです。
特に、発達障害の子の中でも、視覚優位の子に有効なのだろうな、と理解しました。

ももは、目から見れば、比較的理解できる。(視覚優位)
でも、耳からは理解しにくい。(聴覚劣位)

耳からの情報が入りにくい事を、聴覚劣位(ちょうかくれつい)と言います。

この事実を知った時、本当にショックでした。
感覚過敏の件は、理解もできたのですが、視覚優位という特性があるのに、話せるようになるのか?
言葉が脳にたまらなければ、当然言葉も出ない。
一生話せなかったらどうしよう、とかなり不安になりました。


耳の聞こえについても、検査していきます。



 

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視覚優位という言葉は初めて聞きました。

 
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EE95DF20-A945-4261-8293-A1DF97EC3705自閉症と言われて、真っ先に考えたのは、「どうやって育てていけばいいのか?」でした。
普通の子供のように育てる訳にはいかない、でも、どうしたらいいの、という感じでした。
自分で考えなくてはならないのは、百も承知でしたが、やっぱり助けて欲しかったんですよね。

紙については完全な八つ当たりです。
「こんな紙切れ一枚で、一体どうしたらいいんだ!」
「こんな資料無駄だ!」
みたいな(^^;)
完全に混乱状態です。


さらには、覚悟していたはずなのに、
何かの間違いでは?」などと考えたり、
たった1時間で、貴方に何がわかるんだ」など、
色々考えてしまったり、
うちの子こういう事ができるよ!」などと、無駄な抵抗を試みるのです。

すぐに打ち消されますが。

頭では分かっていても、障害受容はやっぱり難しいものですね。

 

017BE4DC-13BD-48AB-A045-9D09041FF0B6あけましておめでとうございます(´v`)
今年もよろしくお願いします。
まだまだ過去編は暗黒期でして、楽しい話ではありませんが、よろしくお願いします。


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