自閉症児ももの子育て実記

3歳の自閉症の息子を育てています。 綺麗事で終わらない毎日を、記録していきたいです。 主体は母親である私です。

発達障害

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「障害児」と書きましたが、実際、園長先生は「ももくんと、同じような子」という表現しかしていません。
わかりやすくするために、あえて障害児と書かせていただきました。

文字ばかりですが、丁寧に書いていきたいので、ありのまま描きました。
こども園の現実は、想像以上に厳しいものでした。

加配(かはい)や他害(たがい)自傷(じしょう)等、専門用語ばかりですが、後日補完させていただきます。


「と言うか、1軒目から超ウルトラスーパーハイパー難易度高すぎません?(本音)」



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私は緊張してしまって、園長先生の目線に気が付きませんでした。
先生は園内に入った時から、ずっと、ももを見ていました。

ももの障害の程度、この園でやっていけるか、様々な考えを巡らせていたと思います。
先生は始終真剣で誠実でした。 

私は今まで、障害に理解があり、十分な知識を持った方達としか話してこなかったため、障害というものが実にナイーブな問題で、触れがたいものだとは分からなかったのです。

園長先生は、私が自閉症という障害について話すまで、ただジッと待っていてくれたのでした。


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ももは、意味のある単語を一つも話せておらず、園の子供達がスラスラと話している事に、かなり驚きました。

思えば、健常児の子と触れ合ったのは、これが初めてだったかもしれません。

メールの内容ですが、どうしても「自閉症」という単語が書けず、「発達障害」「発達の遅れがある」とオブラートに包んだ内容で送りました。

翌日には園長先生から連絡があり、とても嬉しかったのを覚えています。

でも、今考えると、入園可能という話しではなく、「話を聞かせてください」という内容だったんですよね。



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BEC49015-F473-4972-A4AF-D2EA5D87979B療育の説明です。
ここまでに至る話や、関わった全ての方々への感謝の気持ちは、また後日描いていきます。

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これ
が地獄の始まりになろうとは、この時はまだ知らない。。。。

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