D503BA0B-D957-4B16-813A-6D277D4B49DC私が療育に望んだ事、そして譲れなかったのは、「自己肯定感を育む事」でした。

言葉が話せるように、
癇癪が落ち着くように、
偏食がなくなるように、
常同行動が減るように、

そんな事は、とりあえずどうでも良かったです。

とにかくたくさんの人に、認めてもらうこと。
ありのままでいい事。
自分を受け入れてくれる、優しい人たちがいる事。
凸凹でも、出来ることが少なくても、とにかく自分は自分で良くて、生きる価値がある。
そう言った、自己肯定感を育んでほしい。

自尊心。

「僕は偉いんだぞ」とか、「僕は素晴らしい人間で、偉そうにしてもいいんんだ!」みたいな、そういう、偉そうで間違ったプライドではなくて、

自分には生きる価値がある。
生きていていいんだ!という、自尊心を育てたい。



やっぱり親だけでは無理でした。
家庭で出来る療育。
出来ませんでした。
家でやろうとしても、親子、母子になってしまったり、面倒だったり、大変だったり。
そもそもやり方がわからなかったり。

と、こんな綺麗事を書いていますが、療育に行き始めてから、色々とかなり病みます(汗)


次回、集団療育施設の話です。